夏にはお酢が良いのはなんで?

皆さんはどんな時にお酢料理をしますか?私は夏になるといつも以上にお酢料理を作ってしまいます!周りの方に聞くと案外同じような回答が返ってくるのですよね。ということはみんな夏になるとお酢を欲しているんだなと思いました。でもなんでお酢が欲しいんだろうかという疑問に至ったので私なりに調べてみました。

お酢は健康に良い調味料

調べてるとお酢ってかなり体に良い調味料みたいですね。意外でした。和食で使う調味料って使いすぎると体に毒だし、目に見える健康効果があるとは思ってなかったので…。

さてそんなお酢には調べていると夏に欲する理由が見えてきました。それはお酢に含まれるクエン酸です。クエン酸の効果は疲労回復です。で、このクエン酸が活躍する時は乳酸の代謝をよくするとき。体を動かした後にくるあのだるい感じは乳酸が体にたまったものによるところだそうです。その乳酸を体からなくすためにクエン酸が必要となるようです。

クエン酸の仕事

先ほど体を動かした後に乳酸がたまるといいましたが言い換えれば乳酸は疲れです。疲れというのは体を動かす以外にもいろんなところからやってくるものです。その疲れの代謝を促すのがクエン酸です。夏は暑さという外的要因から蓄積される疲労をなくすにはクエン酸が必要となるというわけです。

夏にお酢が欲しくなるのも納得です。今年は特に暑さが厳しいのでお酢をしっかりとって夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

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